本会 羽鳥会長が琉球放送 RBCiラジオの取材を受けて、6月10日(日)に取材内容が放送されました。

6月6日(水)に本会 羽鳥会長が、琉球放送 RBCiラジオの

ロングインタビュー番組「1000人のことば」の取材を受けて、

6月10日(日)午前9時00から9時30分に、当日の取材内容が放送されました。

 

取材のなかで、土方アナウンサーと羽鳥会長の対談で「介護福祉士の仕事や介護の魅力・奥深さ」、

「羽鳥会長が介護の仕事に就くきっかけ」や「今、現場で求められているもの」等について、

又、「今年度から認定介護福祉士養成研修の開催を予定している事」や、

今年度の「介護の日イベント」に関する告知が行われました。

 

琉球放送 RBCiラジオのロングインタビュー番組「1000人のことば」

取材時の写真をホームページ内に掲載いたします。

 

土方アナウンサーより「今後、羽鳥会長がやりたいと思っていること」について尋ねられました。

 

羽鳥会長から「一つは『介護』の魅力発信に尽力していきたいと思っています。

介護という仕事は、社会一般的には「キツイ・汚い・給料が安い」等の

マイナス面の『3K』が言われていますが、『決してそういう事ばかりではないのです』

ということを強くお伝えしたいと思っています。

 

介護という仕事は、日々、お年寄りや障がいのある方等との関わりのなかで、

(利用者と顔を見合わせ笑いあったり、時には背中をさすり悲しみに寄り添ったり、

利用者の最期を看取りの場面に直面した時には、涙が止まらなくなり、

『もっと利用者に対して自分にできる事はなかったのか』と深く自問自答する経験などをとおして)

 

介護という仕事に凄く「やりがい」を感じる事も多いし、とても感動を受ける事ができるし、

お金では得られないものがたくさん得られて、また人間的にも成長させていただける仕事なのではないかと思っています。

 

『介護という仕事は、とても魅力に溢れている』ということを精力的に広く伝えていくことで、

一人でも介護の道を志す人が増えていけるように積極的に介護の魅力を発信していきたいと考えています。」

というメッセージが発せられました。

 

また、「八重山諸島や宮古島、沖縄本島の離島地域など、介護福祉の現場で奮闘している

介護福祉士や介護に携わる方が様々な研修を受けられるための仕組み作りを積極的に進めていきたい」

という旨のメッセージが発せられました。

 

RBC 琉球放送の皆様、並びに、琉球放送 アナウンス室  室長  土方アナウンサー 様へ、

この度の、取材当日は丁寧にご対応していただき、心から深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

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