平成30年度「介護の日」イベントに、ご参加頂いた皆様へ(御礼)

去った11月10日(土)及び11日(日)におきまして、

平成30年度「介護の日」イベントにご参加頂いた皆様ならびにご協力頂いた皆様へ、

深い感謝と敬意を込めて、本会より御礼のメッセージを下記に掲載いたします。

 

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『長生き、するのも いいもんだ』
介護の日イベントを参加された方の表情や様子から、そのような印象を強く感じました。
特に印象深かったのは、映画「ケアニン」を鑑賞された参加者の方々の表情でした。

 

ある人は、目が赤く泣きはらし、ハンカチで目を押さえながらで会場を後にされ、
また、ある人は、瞼に涙を浮かべながら、映画を鑑賞される前よりも、

スッキリとした満面の笑みをたたえて、笑顔で空を仰ぐように颯爽と会場をあとにされました。

 

実際に在宅で介護をされている方や、または介護をされていない方も、
「この映画をみて、自分の両親や祖父母のことを思いだしました。ありがとうございました」

との声を多く頂きました。

 
沖縄県介護福祉士会は、介護の日イベントを通じて、
『どんなに年をとっても、また、障害や認知症をもっても、支えあい幸せに生きていける』

 

介護や日々の関わりをとおして、これからも伝え続けていきたい。
その思いを、あらためて強く心に刻みこむ事ができました。

 
この度は、当会主催の介護の日イベントに、

貴重な時間を割いて、ご参加頂き、心からの感謝と御礼を申し上げます。

 

そして会場を提供してくださり、当日のイベント運営に多大なご協力をいただいた

沖縄リハビリテーション福祉学院の皆様、ならびに、前回のイベントから大変にお世話になり今年度も、

大変貴重な時間を、基調講演をいただいた黒澤貞夫先生、

 

そして当イベントの運営を陰で支え、ご協力ご尽力いただいた全ての皆様へ、

心からの深い敬意と感謝の思いを込めて、心より御礼申し上げます。

 

誠に、誠に、ありがとうございました。 一般社団法人 沖縄県介護福祉士会