令和元年度「介護の日」イベントに、ご参加頂いた皆様へ(御礼)

令和元年度「介護の日」イベントにご参加頂いた皆様ならびにご協力頂いた皆様へ、

深い感謝と敬意を込めて、本会より御礼のメッセージを下記に掲載いたします。

 


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『人が、ひとを想い 手を、差し伸べあう』

 

認知症になることは、けっして不幸ではない。

そのカギは、支えあう人の存在にある。

 

どれだけ「その人」が自分らしく

日々を、生き生きと過ごせるように

 

社会のなかで、孤立しないように

互いに支えあい、人を想い、繋がりあう。

 

いつの時代になろうとも、

どんなに制度ができようとも、

『人が、ひとを想い 支えあう』

 

ともに支えあい、助けあえる存在が

日々を生き抜く大きなチカラになる。

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映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映を視聴された方々の様子から、

そのような印象を強く感じました。

あふれる感涙を堪えきれず、手拭いで目頭を押さえながら、

最後まで映画のスクリーン画面に目を凝らしている参加者の方々の姿が、強く印象に残りました。

 

この度は、当会主催の「介護の日」イベントに、300名を超える多くの皆様に

ご参加頂き、心からの感謝と御礼を申し上げます。

 

そして、今回のイベント開催にあたり、多大なご協力をいただき、

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」監督の信友直子様、ならびに

黒澤貞夫先生、沖縄タイムス記者の新垣綾子様、

多忙なスケジュールの合間を、当イベントに御協力、御尽力頂きまして、

心から深く感謝と御礼を申し上げます。

 

そして当イベントの運営を陰で支え、ご協力ご尽力いただいた全ての皆様へ、

心からの深い敬意と感謝の思いを込めて、心より御礼申し上げます。

 

誠に、誠に、ありがとうございました。 一般社団法人 沖縄県介護福祉士会